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<title>★パテントサロン★　MOT徒然日記 －2人の弁理士MOT学生が気ままに綴るコラム－</title>
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<description>2人の弁理士MOT学生によるコラム</description>
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<title>僕も無事修了しました。</title>
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<description>先週の金曜日（３月２５日）早稲田で学位記授与式がありました。 でも、普通に仕事していて式には出席しませんでした。 結局、入学式にも卒業式にも出席せず、一度も「都の西北」を歌うことなく早稲田を卒業してしまいました。 ごめんなさい＞大隈重信。ごめんなさい＞早稲田ＯＢの鈴木さん。 土曜日に各種手続を兼ねて大学院事務局を訪れ、学長ではなく事務局員の方から（もちろん握手もなく）学位記を受領しました。 これで僕も無事大学院を修了です。 家に帰ってしみじみと学位記を見ると、むむ？何故か見覚えがあります。 思い出して机の中をごそごそ探すと、あっ、やっぱり出てきました。 「修了証書　早稲田大学」 「貴殿は、先端科学技術分野に関する弁理士の専門的能力の向上を目的とし開設された、平成１４年度後期早稲田大学・日本弁理士会先端科学技術研修・情報工学研修コースを修了したことを証します。」 これで僕は、白井総長から修了証書と学位記との両方を受領したことになります。 おー！しかも、学位記の方が修了証書よりも小さい！ いいんです。学位記は小さくても、その感慨は大きい。 とりあえず修了できてよかった。...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
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<title>ゼミ合宿</title>
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<description>３月４日（金）、５日（土）とゼミ合宿がありました（４日は休暇をとりました）。 今年は群馬のスバル工場とサントリー工場を訪れ、製造現場を見学しました。 ちなみに、去年は筑波の産総研と山之内製薬筑波研究センターを訪れ、研究開発の現場を見学しました。 スバルビジターセンター ここでは、工場内でレガシー、インプレッサ、フォレスターの製造ラインを見学しました。 案内係の女性相手に、各ゼミ員は「工員の歩数多いんじゃない？」「あの方は単能工？多能工？」「部品の在庫多いんじゃない？」等と厳しいツッコミ・質問を入れてました。 サントリー利根川ビール工場 ここでは、ビールの製造ラインを見学しました。 同じ製造ラインを使って、各種ビール・発泡酒を造るんだそうです。 （生産スケジュールや稼働率の調整が難しそうです） 工場見学後にご馳走になった出来立てモルツはホントに旨かったです。 感激して、モルツ４本セット（赤城山水系・丹沢水系・天王山京都西山水系・南阿蘇外輪山水系）をお土産に買いましたが、こちらはいつものモルツでした。 夜は、 お風呂の楽しみがのぞきではなく、温泉療養、 おつまみがスナック菓子ではなく、するめ、チーズ系、 観るビデオがアダルトではなく、「プロジェクトＸ」や「バトルオブシリコンバレー」、 （プロジェクタ、ＤＶＤ、ＰＣ持ち込み、シーツをスクリーンに上映会） 消灯後、布団の中から聞こえるのが暴露トークではなく、イビキの合唱、 などの点がいかにも「社会人大学院生」の合宿でありました。...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
<dc:date>2005-03-28T23:52:21+09:00</dc:date>
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<title>無事修了しました</title>
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<description>先週の金曜日（３月１８日）、大学院の学位記授与式があり、学長（江崎玲於 奈先生です）から一人一人握手をしていただいて学位記を受領しました。これ で無事ＭＯＴ大学院を修了です。 家に帰ってしみじみと学位記を見ると感慨深いものがあります。「技術経営修 士」…実績のない学位ですから、この価値を高めるのもそれなりにするのも 修了した自分たちの肩に掛かっているわけです。結構責任が重いですね。 当面残された作業は、５月の日本知財学会で修士論文の一部を発表するこ とと、どこか掲載してくれるところに「ＭＯＴ大学院を修了して」といった原稿を 投稿することくらいでしょうか。あ、そうそう。買ったまま積んである本を読まな くては(^_^;。最後のが一番大変ですね。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2005-03-24T22:10:00+09:00</dc:date>
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<title>最終審査終わりました</title>
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<description>片岡さんも最終審査が終わったようですが、私の方も昨日、最終審査が 終わりました(^^)。私が通っている大学院は、昨日、今日と１期生全員 が２０分の持ち時間を使ってプレゼンをする形式でした。出席者は、教 授（専任、非常勤全員）、学内外関係者、そして学生全員という総勢７ ～８０名にもなろうかという大人数です。この出席者を目の前にしてプ レゼンをするのはなかなかスリリングです(^_^;。 私のプレゼンは…ま、時間は守りました。時間的には修論の内容全てを 説明するほどはないので、結構インパクトのあるところだけを拾い上げ て説明しました。内容は、既にお話ししているように、「ベンチャー企 業の特許戦略に関する実証調査」というものです。２つほど実在のベン チャー企業を取り上げて、これら企業のベンチャー企業の特許戦略及び 経営戦略をケーススタディとして批判的に検討しました。どこかの機会 で皆さんにご紹介できるといいですね。 さて、２日間最終審査に出席し、１期生全員の修論内容を聞くことがで きたわけです。感想としては、ＭＯＴとは非常に多様な内容を含んでい るんだなぁ、と。技術経営に関する調査をしたもの、私のように実証研 究をしたもの、ビジネスモデルをプレゼンしたもの等々…。全体的にレ ベルが高く、「う～ん、みんな真面目に研究してたんだね」と感動して しまいました。 これで、学校の公式行事は修了証授与式だけになってしまいました。本 当にあっという間でしたね。これで一応の勉強の区切りかと思うと、 ちょっと寂しくなります。では。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2005-02-12T22:05:12+09:00</dc:date>
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<title>口頭試問が終わりました。</title>
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<description>２月４日（金）に修士論文についての口頭試問がありました。 「口頭試問の出来によって、修了できなくなる人はいないだろう」とは思うものの、 ・突っ込みどころ満載の自分の論文、 （そこを突かれると即死する「秘孔」が論文中いくつも存在する） ・テーマそのものに対する見識不足、 （おいおい。。。） ・口頭試問に対する準備不足、 （その前の週のゼミで口頭試問の模擬演習をする予定が欠席した） などを考えると、ついネガティブ思考に陥り、 当日の朝、早稲田駅から校舎までの足取りが徐々に重くなります。 口頭試問は、学生一人に対して教官三人（主査一人、副査二人）で行われ、 学生が５分程修士論文の内容を説明した後、 教官と学生との質疑応答が１０分程あります。 実際の口頭試問は、主査（指導教官）のフォローも入り、 副査の教官の方々もとてもサポーティブで、大過なく終了しました(たぶん)。 帰りに空を見上げると冬晴れのいい天気でした。 そして、「やっと終わった～」との気持ちがふつふつと湧いてきました。 確か、かつて弁理士試験の口述試験が終わったときもこんな気持ちで霞ヶ関ビルを見上げた気がします。 そのときも、 ・突っ込みどころ満載の論文試験答案、 ・知的財産法そのものに対する見識不足、 ・口述試験に対する準備不足、 を抱えて口述試験に臨んでました。 人はなかなか進歩しないものですね（僕だけ？）。 ただ、ＭＯＴプログラムも弁理士試験も、「その後」が大切かなとは思います。 知識は学ぶときよりも、それを使うときが楽しいですから。 ＃帰りに四谷「わかば」のたいやきを買って、会社（本社）で配りました。 　自分に対するささやかなご褒美とそのおすそ分けです。...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
<dc:date>2005-02-06T23:11:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000487.html">
<title>授業の雰囲気</title>
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<description>僕の筆不精のせいで、なかなかMOTでの授業の雰囲気を伝えることができなかったので、代わりにそれをかなえる本をご紹介します。 生きた技術経営MOT－プロジェクトマネジャーからのメッセージ－ この本は、 早稲田MOTの長沢先生の授業を、 早稲田MOT長沢ゼミのゼミ生（みな社会人院生）が再現し、掘り下げてまとめたものです。 この授業は、毎回異なる実務家の方を招いてお話をして頂き、その後質疑を行う形式だったのですが、その幾つか、例えば、 NTTドコモの榎氏にｉモード事業のお話をして頂いた回や、 富士写真フィルムの岩部氏にデジタルカメラ事業のお話をして頂いた回について、 授業での内容を踏まえて、まとめています。 早稲田ＭＯＴの授業の雰囲気を知るにはいい本だと思います。...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
<dc:date>2005-01-17T03:01:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000486.html">
<title>まだ感慨浅い…</title>
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<description>いや、ホントお久しぶりの更新になってしまいました。 一応、元気に生きております。 鈴木さんの方は、順調に修論を進められており、今では「感慨深く」そのMOT生活を振り返っておられるようですが、僕の方はまだまだ全然そんな気になれません。 ぎりぎりまで修論のテーマも定まらず、年末年始はずーっとパソコンの前に座って修士論文と格闘していました（大晦日、曙がリングの上に沈んだときも、僕は机の上に沈んでました）。 これ程長期間パソコンに向かい合ったのは生まれて初めてかもしれません。 そして、１月１１日の締切日にやっとこさ大学に修士論文を提出しました。 タイトルは、「デジタルカメラの製品競争の進化－性能の供給過剰と競争基盤の変化－」というもので、デジタルカメラの競争基盤が画素数、ズーム機能、コンパクトさを経て、現在は有効な競争基盤が存在しないコモディティになったことをサラーっと、浅ーく書いています。 早稲田MOTの修論は2万五千字以上であること要件なのですが、約3万五千字、図表を入れてA4で５０枚になりました。 今は「とにかく出したのは出した」というだけで、まだ感慨深く振り返る段階ではありません。そんな気になったらまた書き込みます。...</description>
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<title>感慨深い…</title>
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<description>日経キャリアマガジンの記事をご覧になってこちらに来られた方も おられると思います。更新頻度が非常に遅いので申し訳ありません。ま、 社会人大学院生ですからお許しをm(__)m。 さて、昨日の金曜日で補講が終わりました（補講期間はまだありますが、 私が受けている授業の補講は終わり、ということで）。もう、学校で授業を 受けなくて良いとなると感慨深いものです。あとは、授業のレポートを２ 通書いて、さらに、修論の仕上げをして修論発表の資料を作って、そして 修論発表をしたらおしまいです。 ２年間を振り返った話は前回の書き込みでしましたから、今日はこれか らの話をしたいと思います。と言っても、当面は今の職場で頑張る予定 です。どうやって２年間学んだ知識を業務に活かすのか、これを今から 考えます。 まずは、この２年間買い込んでおきながら授業などで全然読めていな かった経営戦略、ＭＯＴ関連の本を順番に読んでいこうと思います。 特に、自分が通っていた２年間はある意味でＭＯＴブームの始まりでも あったので、数多くの本が出版されています。大抵、この種の本はそれ ほど多くの部数が印刷されるわけではなく、あっという間に本屋から消 えてしまうので、とりあえず買い！とばかりに買い込んでしまいました。 かなりの数の本をどうやって読もうか…(^_^;)ま、時間はたくさんあり ますね。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2005-01-16T01:01:21+09:00</dc:date>
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<title>中間発表終わりました</title>
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<description>１月に１回毎の書き込みになっていますが、別に狙っているわけではなく、 ひたすら忙しいだけです(^_^;)。 さて、題名にも書いたように、先週の土曜日、無事修論の中間発表を終える ことができました。結果は…まあ、修了できないという事態は避けられそうで す(^^)。結構論理的なところを突っ込まれて、その場で反論しているうちに、 「そう言えばこの場は足りないところを注意される場で、反論してはいけない のだ」と気づき、危うく大論争になるところを思い止まることができました。 どうも、会社で最近あれこれ発表する機会があり、突っ込まれるときちんと 反論する癖がついているもので…。 そうこうしているうちに、学校に行く用事が、補講があと２回、修論の最終提 出、最終確認のゼミなどなど指折り数える程度になってしまいました。あっと いう間の２年間でしたね、思い起こせば。 当初は新しい知識に触れるのが楽しくてフル回転していましたが、あるところ から体力と気力が続かなくなり、ちょっとセーブするようになってしまいました。 社会人大学院生の宿命かもしれません。学業に専念するならば、１００％の 力を注入できますが、仕事もあり、家庭もあり、その上での勉学ですから、 職場の理解があったとは言え、働かなくて良いと言われるほど優遇はされな い（当たり前ですね）ですから、勉学に割ける時間は限られてしまいます。 その中でどれだけのことができるか、という発想の転換が必要になります。 しかし、元々自分がＭＯＴに通おうと思った動機が、ＭＯＴを学ぶ場所と時間を 確保したい、そして、ＭＯＴの知識を体系化された形で学びたい、ということで したから、その意味で所期の目的は十分達成できたと言えます。ＭＯＴという 学問は、企業の中でも実践的に学ぶことはできるでしょうが、会社の考えから 離れて客観的にＭＯＴという学問を見ないと社内のＭＯＴの正当性はわからな いように思います。 さて、年末年始はできるだけ学業のことを考えず、骨休みすることにします。 とにかく、この数ヶ月間、修論でうなされるような日々でしたから…。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2004-12-24T01:48:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000482.html">
<title>修論のメドが…</title>
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<description>皆さん、お久しぶりです。ここ２ヶ月ほど、修論（特定課題研究）の追い込 みで書き込みが全然できませんでした。社会人大学院の厳しさを改めて 思い知った次第です。平日はやはり長時間研究時間を取ることもできず、 かといって土日のうち土曜日は授業に費やされ、日曜日は家事がそこそ こ（と言っても買い物とかですが）あって…と言っているうちにどんどん 日にちだけは過ぎてしまい、結構焦りまくりました。 先週の土曜日、ゼミ内の中間発表をようやく終え、あとは１２月中旬の学科 内での中間発表に向けての頑張りです。修論はほぼまとまり、結論だけは 書けたのですが、途中、１カ所だけ研究結果が出尽くしていない箇所があり、 そこを埋めればほぼ完了です。内容は、既にお話しした通り、ベンチャー企 業の特許戦略を実証研究したものです。意外とこういった実証調査をした 報告書は世の中に見あたらず、指導教授と「なかなか面白い結果が出ま したね」という話をしていました。いずれ、どこかの機会で発表ができるとい いんですが。 学科に提出する報告書はＡ４で８ページほどです。で、あまり考えずにだ らだらと書いていたら、文章だけで７ページを超えました(^_^;)。これで図 表が１０枚ほどありますので、既に予定ページ数オーバーです。で、さらに 研究結果を追加しますから、相当削らないとダメです。教授には、「勉強だ からきちんと論文を書いてね」と言われてますから、論文の方は図表をそ れなりに大きくすると１０ページ超のものになりそうです。 授業も残すところ１ヶ月ほどですし、２年間の苦闘も第４コーナーを回った あたりまで来ました。何とか、実になる成果を出せると良いんですが。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2004-11-19T00:23:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000447.html">
<title>夏休みの課題図書？</title>
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<description>早稲田ＭＯＴは、夏学期を終え、９月末まで夏休みです。 夏学期は第一期～第三期に区切られており、 各期はそれぞれ集中講義方式で、 平日の日中に３～５日連続で講義があります。 （私は夏学期の科目は履修しませんでした。） 夏休み中といっても、 まったく「休み」というワケではなく、 不定期にゼミを行っているため、 たまにキャンパスに通学します。 いつも多くの学生でにぎやかな早稲田界隈も、 さすがに夏休み期間中は静かです。 （私としては、これくらい静かな方が大学らしい気がします） 夏休みの間、週末は生協が休業なので、 注文しておいた本を書店に取りに行くことができません。。。 （ちなみに、書籍は常時１０％オフで、キャンペーン時には、 出版社によっては２０％オフになります） 生協書店が使えないので、 夏休み中に読む本をアマゾンで物色していたら、 ありました、ありました！ イノベーション論の基本書、イノベーションのジレンマの著者として有名な、 クリステンセン氏の新刊が発売されていました。 Seeing What&apos;s Nextです。 目次を見てみると、。。。 Section I: How to Use Theory to Analyze 1) Signals of Change; Where are the...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
<dc:date>2004-09-06T00:55:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000431.html">
<title>本の紹介</title>
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<description>皆さん、お暑うございますm(__)m。今は会社も夏休みで完璧に休暇モードに なっています。学校が夏休みで何かたまっている本を読もうとも思ったのです が、たまっていたのは仕事の方で(^_^;)、仕事をこなしていると学校に行って いる頃と帰る時間が余り変わらないくらいになってしまい、全然暇がありません。 で、会社が休みになったらぐったりしてしまい、結局何も進展がありません。 情けなや…。 さて、本日は本のご紹介を。（多分）芝浦工大ＭＯＴの担当理事をされている岡 本教授が、ＭＯＴコースをスタートするに当たっての苦労話を含めた本を出版 されたようです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627946910/ref=mm_snpa_ ちなみに、出版社は、理工系専門書を出している森北出版(^_^;)。なるほど、 色々とおつきあいがあるのですね(^^)。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2004-08-18T22:50:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000412.html">
<title>前期授業が終わりました</title>
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<description>…って題名は片岡さんのパクリですな。弁理士とあろう者が、オリジナリティを 出さなければ（ってほどの話題ではないですね）。 そんな戯れ言はさておき、７月末で無事レポートを出し終わり、前期授業も無事 終わって１ヶ月半ほどの短い夏休みに突入しました。去年の夏休みは、知財学会 及びビジネスＩＰＲでの発表の準備があり、正直言って夏休みを取った雰囲気が なかったのですが、今年は特段発表の予定もなく、比較的のんびりできそうだと 思っています。とは言え、修論の準備は待ったなしですが(^_^;)。 既に必須科目を除いて卒業に必要な単位数は取得しているので、今年は自分 が聴講したい科目のみ選択しています。従って、聴講中に自主的に単位取得を 断念した（つまりサボった）科目もあります。そんなこんなで、最終的に単位取得 を目指した科目は４科目になりました。とは言え、全て試験の代わりにレポート ですから、７月はほとんどレポート書きの準備に忙殺されました。新聞・雑誌記事 を検索し、書籍を拾い読みし、様々なデータを取って客観的評価をし…２０年前に 大学に行っていたときのレポートと大違いです(^_^;)。 そんな前期授業が終わったところで、ゼミ合宿がありました。場所は、山梨にあ る指導教授の別宅(@_@)。行ってすぐに取れたての桃をたらふく食べ、近くに ある露天風呂に入り、夕方は庭でバーベキュー、その後は宴会、カラオケ…。 こう書くと、ほとんどＯＬのグルメ旅行で、どこがゼミ合宿だ！と怒られそうです が、まあ、ゼミ員の親睦を深めた、ということで(^^)。 別宅には教授の奥様もいらっしゃいました。奥様も学校の先生をやられている そうですが、我々を見て「もっと若い方が多いと思いましたが、人生経験が豊富 な方も多いのですね」と言われていました。確かに、最近社会人大学院が多い のですが、そうは言っても２０代後半～３０代前半が中心でしょう。一方、ＭＯＴ はエンジニアがある意味で必要に駆られて通っていることが多いので、平均年 齢は若干高めかもしれません。平均で行けば係長クラス（３０代後半）でしょう か。当然、授業から何かを掴もうとする意欲は半端じゃないです。ある意味で、 それが現在のＭＯＴ教育の良さだと言えます。実務に直結した何かを得るため にＭＯＴ教育を受け、それが（直接的でない場合もあるにせよ）実務にフィード バックされる、横文字で言えばポジティブスパイラルですね。望むらくは、実務 経験を学校に戻すルートがきちんと確立すれば、ポジティブスパイラルは完璧 です。 さて、夏休みは英気を養うと共に、修論の調べ物をしないといけないです。 修論テーマである「ベンチャー企業の知財戦略」については、１つ大きなケース スタディが終わりましたので、秋口にかけてもう１社大きなケーススタディを 終わらせてまとめに取りかかる予定です。 それでは。...</description>
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<dc:creator>suzuki</dc:creator>
<dc:date>2004-08-03T02:26:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000411.html">
<title>春学期が終わりました</title>
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<description> 二年目の春学期は受講した授業の数が少ないため、以前ほどの大変さは ありませんでした。 　やはり、1年生の春学期の方が授業、レポート課題、グループワークの 負担が多く、その上必須授業ばかりなので、精神的にも肉体的にも辛い ところです。 　先日、早稲田へ向かう地下鉄東西線の電車の中で知り合いの１年生が 非常に疲れた様子で寝ているのを見かけました。起すのも気の毒なので、 そのままにしておいたのですが、目的の駅で眠そうに眼をこすりこすり起き、 「あ、片岡さん。。。」とばつ悪そうにしてました。まあ、典型的な社会人ＭＯＴ 学生（１年生春学期）の姿はこんな感じです。 　「学生」と言えば、こないだ久しぶりに「試験」を受けました（ただ、早稲田 ＭＯＴの授業では、試験よりもレポートを課す授業の方が多いです）。 　科目は知的財産法Ⅰでした(^^ゞ。 　試験の模様をマンガ「東京大学物語」の村上風に実況すると、・・・ （問題用紙、解答用紙が配布される） 「ふふふっ、はぐれ系といえども、オレは知財を生業とする身、「Ａ」で通っ て当然だな！」 ペラリ（問題用紙をめくる） 「おおーー、均等論！ド典型！もらったーーーーッ！！！！（０．０１秒）」 「あの５要件だ。よし、まだ覚えてる、覚えてる。（０．０１秒）」 「１～３が原告の主張立証事項で、４～５が被告の抗弁事由だったな。（０．０１秒）」 「おっと、いきなり５要件書き始めるところだった。まず、７０条の説明からは じめるべきだ。（０．０１秒）」 「原則→７０条、その修正として→均等論を認める理由、それを制限する理由、 そのバランスを考慮して一定の要件のもと、均等論を認めた。その要件とは、… で行こう。（０．０１秒）」 …と、あっという間の９０分でした（他にも何問かありました）。 　早稲田ＭＯＴに入学してから、一度も試験で「できた！」と思ったことありません でしたが、さすがに今回は「できた！」と思えました。 　ちなみに、この授業の先生は、相澤英孝教授でした。 　相澤先生はＳＯＦＴＩＣの特許委員会の委員長なのですが、実は私も委員の 末席を汚しています。万一、私がこの「知的財産法Ⅰ」の単位を落とし、それが 相澤先生の知るところになると、以後、委員会で顔を合わせるのは非常に気ま ずいと思い、授業ではできるだけ目立たないように座っていました（お陰で気付 かれていません）。 　試験の出来からして、少なくとも落ちることはないと思うので、次回の委員会 では受講生であったことをカミングアウトしようと思います。...</description>
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<item rdf:about="http://www.patentsalon.com/mot/archives/000384.html">
<title>知財学会、観てきました。</title>
<link>http://www.patentsalon.com/mot/archives/000384.html</link>
<description>　いやー、鈴木さんは「発表してきました」なのに、お前は「観てきました」かよっていう突っ込みは甘受しましょう。ハイ、（ただ）観てきました(^^ゞ。 　土曜日は早稲田ＭＯＴの授業があった為、鈴木さんの発表含め観ることができませんでした。残念。。。 　日曜日に、ちらっといくつかの発表を観て、その後、予稿集を読んでみて感じたのは、「産学連携」をテーマにしたものが多いことです。（＊） （そういえば、パテントサロンにも新コーナーできましたね） 　一方、鈴木さんも指摘されていますが、ＭＯＴ的な視点から知財を扱ったものは数は少なかったように思います。書店では「ＭＯＴ」と名の付く書籍を目にすることは最近やたら多いですが、まだまだ流行りモノの域を脱してないんでしょうか。 　そんなこんなで、私の知財学会の当日は、幾つかの発表を観て、誰もいない学生食堂で一人ダイエットコーラを飲み、「来年は発表しよう」と思いながら、緑が美しい青山学院大学のキャンパスを後にしたのでした。 　では、また。 （＊） 　早稲田大学にも、産学連携に関連する組織として、産学官研究推進センター【承認TLO】 産学連携室(理工学総合研究センター) 、インキュベーション推進室、知的財産本部などがあるようですが、残念ながらこれらとＭＯＴプログラムとのコラボレーションは今のところありません。 　産学連携に興味のある学生にとっては最良のＯＪＴになり、これら産学連携に関する組織にとっても社会人学生の専門性を活かせば互いにメリットがあると思うのですが、そこまで至ってないようです。...</description>
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<dc:creator>kataoka</dc:creator>
<dc:date>2004-07-21T03:48:02+09:00</dc:date>
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